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免税POS

小売店のインバウンド対策の基本となる免税店。免税店になったあとの手続きを簡単にしてくれるのが免税POSです。自社のニーズにあった免税POSを選びましょう。

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免税POSの概要

訪日中国人観光客の「爆買い」で一躍有名となった「免税」。現在では街のいたるところでこの「免税」の文字を見かけるようになりました。しかしながら、インバウンドにおける免税店、つまり消費税免税店になるには申請が必要なほか、免税店になった後も、訪日外国人顧客の購入毎に免税手続きが必要になります。特に大変になりがちなのが免税申請書類作成業務で、オペレーションにおいて課題となります。その課題を解決するのが免税システムを内包した免税POSです。免税申請書類作成業務を自動化することで、工数を削減し、記入漏れなどのミスを防ぎ業務の効率化を図ることができます。

免税POSのイメージ

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免税POSを選ぶときのポイント

基本ポイント

Point1

どのような免税POSなのか

免税書類の作成には、購入した訪日外国人顧客のパスポートの情報が必要です。また、免税書類の作成も手作業では非常に手間となります。そのため、パスポートの読み取りや、免税書類作成の自動化が免税POSの肝となります。これらの免税申請書類の作成手順を把握し、どの部分をどのようにオペレーション改善出来るのかを把握しておきましょう。

Point2

免税POSのコスト

免税POSの利用料金は、おおよその場合、免税POSレジ本体・周辺端末のリース費または買取価格、免税システムの月額の基本利用料金、売上に対する◯%といった利用利率になどによって料金体系が構成されています。導入する際は、導入によるオペレーションの改善・人員コストの削減分とこれらの免税POS利用にかかるコストを事前にシミュレートしておくと良いでしょう。

Point3

免税POSで売上分析できるか

免税POSによっては、システムによって免税売上に関して売上レポート・分析できる機能が提供されている場合があります。これによって、国籍や時期によって、インバウンドに人気な商品を把握することができ、より効率的にインバウンド消費を掴むことが出来るようになります。こうしたログデータが利用出来れば、売れ筋商品の品切れなども防ぐ事も副次的な効果として期待出来ます。

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